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屋久島遠征 その2 こうしてフェリー屋久島2は一路、屋久島に向けて出航 豆知識 このシーズンのフェリーは本当に込んでいるので居住スペースに入りきらない人なんか通路にマットひいて毛布に包まって寝ています。僕も早速キャンプ用に銀マットが役に立ちました。 お勧めポイントは電源コンセントがある付近、寝ているうちに携帯の充電もできるお勧めスポットです。 5月3日 12時30分 屋久島は雨だった・・・ フェリーを降りて屋久島に上陸。 13:30発の白谷雲水峡行きのバスが来るまでに軽く昼食を済ましバスにて移動。 白谷雲水峡行きのバスは時間が遅いこともあってかそれほど込んでいませんでした。 バスに乗ること30分ついに目的のスタート地点である白谷雲水峡に到着 最初の目的地である楠川別れを目指し雨の白谷雲水峡を歩く、歩く さすが観光名所だけあって人も多かったですが雨の森はどこか神秘的でした。 15:30に白谷山荘前に到着。 出発に手間取り予定より30分遅れたものの何とかこの時点で予定時間を挽回できました。 ここから先がいわゆるもののけ姫のイメージにもなったもののけの森です こんな感じ 16:38最初の目的ポイントである楠川別れに到着。 ここからがかの有名な縄文杉へと続くトロッコ道です このままだと初日のゴールである高塚小屋に着くのが20時になるので少しでも早く到着するためトロッコ道を走ることにしました そう、まさかの屋久島トレランです! とはいっても20キロの荷物を背負って走り続けられるわけもなく5分走っては5分歩きのペースではありますが・・・ なんとか縄文杉の入り口となる大株歩道入り口に予定より30分早い17:30に到着することができました 屋久島縦走前半の山場となる縄文杉へと続く急勾配をひたすら登る。 登る、登る、登る・・・・・ のぼ・・・・る ・・・ 「ちくしょー」 前半飛ばしたせいもありさすがに脚にきました さらにだんだん余裕もなくなってきたのか独り言が増えてくる 途中、ウィルソン株を見ても最初に思ったのが 「チャックウィルソンっていたよな・・・」などという始末 (あと、聞いたのだがウィルソン株を下から見上げるとハート型に見えるそうな・・・見なんだわ) ウィルソン株 さらに大王杉とその辺の屋久杉(野良屋久杉?)と勘違いして 「へーこれが大王杉か・・・なんかしょぼいな・・・」 などとのたまう始末・・・(この時点でだいぶ逝ってます) 大王杉(多分) そして 夫婦杉 その夫婦杉を通過してさらに登ること30分、 突如、目の前に遥か上へと続く階段が現れる。 ついに縄文杉!?はやる心を抑えつつ階段を上りきった先には 数千年の時を経て僕を待ち続けていてくれた縄文杉があった! ・・・・のだが ・・・ 暗くてよく見えないよー 時刻は19:30屋久島は夜だった・・・ 縄文杉もよく見えなかったのでさっさと本日の宿泊地である高塚小屋にてキャンプ。 到着時刻は19:30、予定より30分以上早く到着したのだがすでに周りはテントで一杯 かろうじてテントを設置できるスペースを見つけてさっさと設置してお楽しみの夕食 夕食はインスタントラーメンとレトルトのマーボー豆腐。 初日は時間が遅くなるのと雨が降ることも想定していたので食事はお湯を沸かすだけで調理できる構成にしておいたのは正解でした。 「うめー」 暖かい食事が疲れきった体に染み込みます。 まさに至福の瞬間人間、ただ食事をするだけでも幸せな気持ちになれるものなのですね。 そして、屋久島の最初の夜は更けていくのでした。

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屋久島遠征 その2 こうしてフェリー屋久島2は一路、屋久島に向けて出航 豆知識 このシーズンのフェリーは本当に込んでいるので居住スペースに入りきらない人なんか通路にマットひいて毛布に包まって寝ています。僕も早速キャンプ用に銀マットが役に立ちました。 お勧めポイントは電源コンセントがある付近、寝ているうちに携帯の充電もできるお勧めスポットです。 5月3日 12時30分 屋久島は雨だった・・・ フェリーを降りて屋久島に上陸。 13:30発の白谷雲水峡行きのバスが来るまでに軽く昼食を済ましバスにて移動。 白谷雲水峡行きのバスは時間が遅いこともあってかそれほど込んでいませんでした。 バスに乗ること30分ついに目的のスタート地点である白谷雲水峡に到着 最初の目的地である楠川別れを目指し雨の白谷雲水峡を歩く、歩く さすが観光名所だけあって人も多かったですが雨の森はどこか神秘的でした。 15:30に白谷山荘前に到着。 出発に手間取り予定より30分遅れたものの何とかこの時点で予定時間を挽回できました。 ここから先がいわゆるもののけ姫のイメージにもなったもののけの森です こんな感じ 16:38最初の目的ポイントである楠川別れに到着。 ここからがかの有名な縄文杉へと続くトロッコ道です このままだと初日のゴールである高塚小屋に着くのが20時になるので少しでも早く到着するためトロッコ道を走ることにしました そう、まさかの屋久島トレランです! とはいっても20キロの荷物を背負って走り続けられるわけもなく5分走っては5分歩きのペースではありますが・・・ なんとか縄文杉の入り口となる大株歩道入り口に予定より30分早い17:30に到着することができました 屋久島縦走前半の山場となる縄文杉へと続く急勾配をひたすら登る。 登る、登る、登る・・・・・ のぼ・・・・る ・・・ 「ちくしょー」 前半飛ばしたせいもありさすがに脚にきました さらにだんだん余裕もなくなってきたのか独り言が増えてくる 途中、ウィルソン株を見ても最初に思ったのが 「チャックウィルソンっていたよな・・・」などという始末 (あと、聞いたのだがウィルソン株を下から見上げるとハート型に見えるそうな・・・見なんだわ) ウィルソン株 さらに大王杉とその辺の屋久杉(野良屋久杉?)と勘違いして 「へーこれが大王杉か・・・なんかしょぼいな・・・」 などとのたまう始末・・・(この時点でだいぶ逝ってます) 大王杉(多分) そして 夫婦杉 その夫婦杉を通過してさらに登ること30分、 突如、目の前に遥か上へと続く階段が現れる。 ついに縄文杉!?はやる心を抑えつつ階段を上りきった先には 数千年の時を経て僕を待ち続けていてくれた縄文杉があった! ・・・・のだが ・・・ 暗くてよく見えないよー 時刻は19:30屋久島は夜だった・・・ 縄文杉もよく見えなかったのでさっさと本日の宿泊地である高塚小屋にてキャンプ。 到着時刻は19:30、予定より30分以上早く到着したのだがすでに周りはテントで一杯 かろうじてテントを設置できるスペースを見つけてさっさと設置してお楽しみの夕食 夕食はインスタントラーメンとレトルトのマーボー豆腐。 初日は時間が遅くなるのと雨が降ることも想定していたので食事はお湯を沸かすだけで調理できる構成にしておいたのは正解でした。 「うめー」 暖かい食事が疲れきった体に染み込みます。 まさに至福の瞬間人間、ただ食事をするだけでも幸せな気持ちになれるものなのですね。 そして、屋久島の最初の夜は更けていくのでした。

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屋久島遠征 その1 5月3日 深夜1時・・・ 私はJR鹿児島駅前にいた。 なぜ!予定では深夜バスで福岡から鹿児島に向けて移動中のはずでは!? そう、すべては3週間前までさかのぼる・・・ 4月某日 「深夜バスの予約一杯」 なんということでしょう!福岡-鹿児島間の深夜バスがすでに予約で埋まっていたのです。 広島-福岡間の高速バスは余裕で予約できたので油断していたのですが・・・してやられました。 さて、どうするか・・・ 深夜バスはなかったのだが深夜1:00着の便に空きはある その時、閃いたのです広島発福岡行きの新幹線に乗れば20:40の鹿児島行きのバスに間に合う!当初の予定より鹿児島に5時間早く着くものの屋久島の予定は問題ない! まさに西村京太郎も真っ青の時刻表トリック!? ・・・そんなわけで深夜1時に鹿児島に着いたわけです 屋久島行きのフェリーは午前8:30なのでまだ6時間以上時間がある・・・ さて、ここでクエスチョンです!この後どうしたでしょうか? A:漫画喫茶で朝まで時間をつぶす B:ファミレスで朝まで時間をつぶす C:どこかその辺の公園で朝までまるくなっている 正解はBでした。 まあ、Aでも良かったのですがファミレスでも電源が使えて携帯の充電ができたのでJR鹿児島駅前のジョイフルで時間をつぶすことにしました。 ちなみにCも頭をよぎったのですが何か自分の中の大切なものを捨ててしまうような気がしたので踏みとどまることにしました ところで、後で分かったのだがJR鹿児島駅前は広島で言うところの新幹線口のような場所みたいだったのだがてっきり鹿児島の中心部だと思っていて少し残念な気持ちになったきっと県外の人も広島に来たとき光町を広島の中心部だと思って同じような気持ちになったのかも知れませんな 5月3日 早朝5時半 ハンバーグスパゲッティとドリンクバーと朝食代わりのチーズドリアで朝まで粘ったジョイフルを後にして鹿児島港に出発。 鹿児島港まで駅から3キロ程を歩いて移動。 途中で天文台という中心街を通る、ここがきっと広島で言うところの八丁堀なのだろうなどと思いつつ屋久島行きのフェリーが出ている鹿児島港南埠頭に到着。 チケット販売は6:45から開始だったので早速チケットを購入。 フェリーは8:30出航なのだが7:00から乗船可能だったので早速乗船。 フェリー屋久島2・・・それはまさに洋上のホテルだった! エントランスにはホテルばりのロビーがあり売店、飲食店、ゲームコーナーからさらにはお風呂まで完備されている。さすが、屋久島まで片道4時間かかるだけに充実しております。 そして一路、屋久島へむかうのでありました。 つづく

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屋久島遠征 その3 5月4日 5:30 屋久島の朝はどこか原始を感じさせる・・・ 早速水汲みも兼ねて昨日よく見ることのできなかった縄文杉を見に移動 数千年の時を経て縄文杉はそこにあったのだ。 周りに人は少なくしばし時を忘れて見入る 「何千年も前からここにあり、これから何千年先もここにある・・・ いつか僕の子供が孫が子孫がここに立つ時にもきっとここにあるのだろう・・・」 フフ、悠久の自然はしばし人を詩人にしてくれるのだろう 「子孫は結婚しないとできないよ」 などという突っ込みは聞こえない・・・・ 5月4日 9:00 テントを撤収し朝食を済ませてしばし休憩した後、第2の目的地である宮之浦に出発 早朝は晴れていたのだがだんだんと天気が崩れてきた 10:10新高塚小屋通過。 新高塚小屋は大きくて居住性も良さそうでした。 あと、テントサイトも板場になっていたのでキャンプするならこちらがお勧めだと思います。 新高塚小屋からさらにのぼりが続く 天候は悪く霧雨が降り周りはガスのため良く見えない 残念ながら洋上のアルプスを堪能することはできませなんだがこれもまた屋久島 次のときの楽しみに撮っておくとしよう・・・ などと思いながら12:30平石岩屋を通過。 さあ、宮之浦岳まであと1時間と思ったそのときふと視線を感じた・・・ その視線の先には特にこちらを気にするでもなく口をくちゃくちゃ動かしている2匹の屋久鹿が・・・ ・・・なに?このまったり感は!? これが・・・噂のリラッシカという奴か! リラッシカに別れを告げ森林限界を超えて風と雨と霧の中を突き進むこと1時間 ついに九州最高峰である宮之浦岳に登頂 ・・・あれ?なんかこの風景に見覚えがあるような・・・ 確か去年の立山の・・・・ ガスって何もみえない! ・・・・ 次はどこでもいいけど晴れて欲しいものです テンションも下がったが雨で体温も下がってきたので宮之浦岳頂上で軽く食事を済ませた後は さっさと下山して2日目の宿泊地である淀川小屋に移動。 17:00淀川小屋に到着 雨も降っていたのでテント泊ではなく小屋に泊まろうかと思ったのだが 登山客で混雑していたのといびきがうるさかったので荷物だけ小屋において雨のテント泊としました。 夕食は屋久島最後の晩餐ということもあり豪華にキーマカレーとポテトサラダ、さらに酒のつまみとしてオイルサーデンとしゃれ込みました ただ、雨のため外で調理はできなかったのでテント内での調理 もちろんテント内でガスをつけると一酸化炭素中毒でリアルマッチ売りの少女になってしまいますので入り口を全開にして換気しながらの調理です(寒いけど・・・。) 「うまい」 さらにオイルサーディンをあぶりながらの一杯 「はー幸せじゃー」 結局アルコール度数50度のウォッカの入ったスキットルを全部からにしてしまい 若干へべれけになりつつ屋久島最後の夜は過ぎていくのであった 6:00 屋久島最後の朝は雨だった・・・ みんな早朝に出発してほとんど人のいなくなった山小屋でテントおよび装備一式を片付け遅めの朝食 朝食はクリームチーズリゾットとコーンスープ。 クリームチーズリゾットは200CCの水で5分間水がなくなるまで煮込むと書いてあったのだが実際は15分くらいかかった。ガスがなくなるんじゃないかとひやひやしていたのだが何とか調理できた。出発前に新しいガスカートリッジにしておいてよかった そして食後のお楽しみと言えばコレ 雨音と鳥のさえずりだけが聞こえる森の中で飲む一杯のコーヒーは格別です 違いの分かる男ですな(コーヒーはネ〇カフェではないけど・・・) 9:00 10:39発宮之浦港行きのバスにのるため淀川小屋を出発。 淀川登山口までの残り1キロほどはバスに乗ることも考慮してカッパ&傘にズボンを捲り上げてサンダル履きの格好で森の中を歩く わりと平坦な森の中では傘も悪くないです。屋久島のガイドの人が傘さしているのもなるほどと思いました。そんなこんなで歩くこと1時間20分程でバス停の紀元杉に到着 10:39予定通り到着したバスに乗り宮之浦港へ バスに乗ること2時間窓辺に見える屋久島の自然や町並みの眺めながらふと屋久島に行ってみようと思った理由を思い出す 「屋久島に行くとハマル」多くの山友がそのようなこと言っていたのだが正直最初はその意味が分からなかった。 初日は縄文杉までハイペースで飛ばして2日目は重い荷物を背負って7時間も登ったり下ったりで寒いし痛いししんどいし・・・・ そう思っていたのだが振返って屋久島の自然や町並みを見るほどにその良さが分かってくるような気がした・・・きっと、滞在すればするほどそのゆったりとした時間の流れにハマッて行くのかもしれないな~と思いました 屋久島・・・また来るよ

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第19回 比婆山国際スカイラン 走ってきました 正直、今月は2週とも20キロ近い荷物を背負って山を歩いたんで さすがに山を走るのはどうしようかとかなり考えたのですが結局走っちゃいました 会場の県民の森は例年通りの雨・・・ まあ、この大会は毎年雨なのでさほど気にはしなかったのですがね 10:00霧の立ち込めるなかスタート 去年は前半の登りでバテたので今年はゆっくりペースですすむ。 それにしても今年は参加者が多い! 去年は人もまばらで早いうちから一人旅状態が続いていたのだが今年は団体旅行状態・・・ その集団の中雨でぬかるんだ山道を滑らないように登っていく。 4キロほど通過したあたりからだいぶ人もばらけてきた。 最初の山頂である毛無山を通過したあたりから雨もやみ天気も回復してきました 天気の回復とともにもやに隠れていた周りの山々も見え始める。 雲の間から見える山々の風景はさながら日本アルプスのようでした 気分は「岳(ガク)」ですな。 7キロ地点の烏帽子山から比婆山にかけてブナ林のトレイルを疾走する。 天気もすっかり晴れてきてとても気持ちが良かった ただ、足場はぬかるんでいたので滑ったりぬかるみにはまらないように注意しつつだけど・・・ 10キロ地点の池の段、山頂からは大山も見ることができ、 さらに目の前に広がる光景はまさにスカイランにふさわしい眺めでした。 池の段を過ぎてからはゴールに向けて下りがメインのルートが続く。 天気も良く、高低差の少ないトレイルはさながら緑のトンネルのようです。 いつまでも走っていたいそんな気分にさせてくれました 思えばここらあたりまでが最高だったのかも知れません・・・ ゴールまであと3キロほどまできたころでお腹の具合が急に悪くなる 「え!予定日までまだあると思ったのにもうきちゃった!?」 そうですゴール3キロ手前で産気(大のほうが・・・)づいてしまいました 最寄のトイレはゴール付記のキャンプ場まで無い・・・ とにかくそこまでなんとか出産をしないようゴールを目指すしかない ゴールまでは下りのトレイルが続き足場の不安定な場所もいくつかある。 振動はお腹の子(黒ちゃん?)によろしくないようだ 2度目の陣痛?が来る 「坊や!頼むからもう少し待っておくれ!今はまだ出るときではないのだよ」 もう、記録とかレースとかはどうでもいい!ただ無事にこの子を産むことだけで頭が一杯 これが産みの苦しみという奴か・・・・ 何とか2度目の陣痛?もおさまり、ゴールの県民の森スキー場に到着。 ゴールには「Finish」の文字が掲げられているが俺の「Finish」はまだ先だ・・・ いやむしろここで「Finish」したら自分の大切な何かを失うような気がする そんなこんなでゴール そしてラストスパート以上のスパートで近くのトイレへ直行 ・・・・ 無事出産できました 記録は18.5km2時間53分39秒 去年より10分以上早くなったのでまあ良しとしましょう。 来年も走りましょうかね

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九重山遠征 その1

Posted by admin | Posted in 004 テント泊, 02 登山, 久住山 | Posted on 12-05-2012

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大分県の九重連山に行ってきました。

牧の戸峠

金曜日の夜に出発し3:00頃牧の戸峠に到着。

駐車場で車中泊後朝8:00時より登山開始。

沓掛山第一展望所

沓掛山第一展望所までは登山道といっても整備されたアスファルト道路なのでとても歩きやすいです。

ただ、今回は5人分の夕食と調理器具一式含め20キロ以上の重量の為普通に歩くだけでも結構息が切れます。

沓掛山

沓掛山第一展望所を過ぎると赤土の登山道となり沓掛山付近は岩場になっているところもあり少し注意の必要な場所もあります。

扇ケ鼻分岐

沓掛山をすぎ扇ケ鼻分岐に入ったあたりから開けた道となります。

道中、岩が転がっていますが道幅は広く歩きやすかったです。

星生山

しばらく道なりに歩くと左手に星生山が見えてきます。

西千里浜

星生山からさらに歩くと西千里浜という開けた場所につきます。

ここにはトイレと避難小屋があり多くの人が休憩をしていました。

トイレはといいますと・・・まあ、山ですからね・・・

久住別れ

西千里浜でしばしの休憩後久住別れを経由していよいよ久住山へ

久住山

久住山山頂

山頂までは距離はそれほどではないのですがなかなか急な傾斜で重い荷物を背負った身には少しつらかったです。

しかしながら山頂からの眺めは晴れていたこともあり最高でした。

中岳へ

久住山をおりて一路中岳へ

御池

中岳に行く途中で見えてくるのが御池です。

透明できれいな池です。

ここに恐竜がいたら「ネッシー」ならむ「クッシー」なんでしょうかね・・・

天狗ケ城

御池を通るとすぐに天狗ケ城と中岳の分岐に差し掛かります。

今回は天狗ケ城に登った後中岳に登ることにしました。

天狗ケ城

中岳山頂より

中岳山頂に到着後昼食。

眼下には本日テントをはる予定の坊がつるキャンプ場が見えます。

まあ、見えるとはいっても下りには2時間以上かかるのですが・・・

坊がつるへ

坊がつるへ

坊がつるへ

後半登山道ががけ崩れのため迂回ルートと取ることになったのですがこちらがとても歩きづらくて

浮石に足を取られるのではないかとひやひやでした。

坊がつるキャンプ場

16:00頃 下山完了 本日は坊がつるキャンプ場にてテント泊です。

さきイカのチヂミ
さきイカのチヂミ
キムチの汁ビーフン
キムチの汁ビーフン

今回は夕食係担当でしたので5人分の食材と調理器具を背負っての山登りとなりかなりしんどかったのですが

その甲斐もあり満足のいく夕食をとることができました。

豚キムチ

夕食後法華院温泉にて1日の疲れを癒し満点の空の下、豚キムチとカワキ物を肴にビールで乾杯。

明日も早いこともありほろ酔い気分で早々に寝ました。

つづく。

 

Date:2012/05/13 8:23 am

Distance:7.95 kilometers

Elapsed Time:5:55:27

Avg Speed:1.3 km/h

Max Speed:12.4 km/h

Avg Pace:44′ 41″ per km

Min Altitude:1,220 m

Max Altitude:1,742 m

Start Time:2012-05-12T23:23:01Z

Start Location:  Latitude:33.099718º N Longitude:131.261837º E

End Location:  Latitude:33.096241º N Longitude:131.208630º E

 

毛無山ハイキング

Posted by admin | Posted in 002 ハイキング, 02 登山, 毛無山 | Posted on 28-04-2012

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連休初めに県境の毛無山まで行ってきました。

毛無山駐車場

雲ひとつ無い好天に恵まれとても気持ちのいい山歩き。

毛無山登山口

白馬山を経由して毛無山へといたるルートで時間にして4時間ほど。

同行のメンバーは長期縦走トレーニングも兼ねて大型ザックに水や鉄アレイ!?なんかを入れていて気合満々!

まあ、私はおニューの軽量ザックのお気楽スタイルだったのですが・・・

白馬山へ

白馬山より大山を臨む

途中から大山も見ることができなかなかテンションが上がります。

大山頂上あたりはまだ雪が残っていてなんだか・・・

「長野県みたいやーん!」

といった感じ!?

カタクリの花

カタクリの花

山頂付近ではカタクリの花が咲いていて綺麗でした。

カタクリの花は下向きに咲くようで写真を撮るのもしゃがんで一苦労、思わず

「へい!うつむいてないでもっと前を向いて生きようぜ!」

と言いそうに・・・

毛無山よりパノラマ

毛無山山頂に大山を眺めながらのランチを満喫!

すっかり暖かくなったのでかなりゆっくりできました。

毛無山より下山

毛無山頂上よりの下りはなかなかの傾斜があり重装備組みはなかなか苦戦。

庄原カレー

締めは庄原カレー!
春を満喫した一日でございました。

 

 
Date: 2012/04/28 10:50 am
Distance: 5.94 kilometers
Elapsed Time: 4:23:13
Avg. Speed: 1.4 km/h
Max. Speed: 13.9 km/h
Avg. Pace: 44′ 21″ per km

岩舟岳登山

Posted by admin | Posted in 002 ハイキング, 02 登山, 岩舟岳 | Posted on 14-04-2012

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花見もかねて宮島まで行ってきました。

IMGP1400

ルートは大元公園をスタート地点に岩舟岳までを縦走。

スタート地点の大元公園を8時30分に出発。

IMGP1407

前回は雨の為ガスでなにも見えなかったのですが今回は汗ばむほど快晴。

遠くの島々までよく見えました。

IMGP1408

12:00に岩舟岳に到着。

少し戻ったところで昼食&休憩後下山開始。

IMGP1410

今回は来た道を戻るのではなく途中で海沿いに出るルートに変更。

高配はそれほどではなかったのですがかなりの時間歩くことになりました。

IMGP1415

IMGP1414

下山後は宮島観光をして地ビールを頂きました。

IMGP1416

春の宮島を堪能できた一日でした。

第6回 錦帯橋ロードレース

Posted by admin | Posted in 002 ハーフマラソン, 01 ランニング, 錦帯橋ロードレース | Posted on 03-03-2012

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先週久しぶりにハーフマラソンを走ってきました。
ていうか今年初のレースでした…

結果は
ハーフ男子39歳以下の部 第324位
記録 1時間44分05秒

まあ、去年の下関からまったく走ってない(スイミングは週3やってますが)わりにましな結果だったと思います。
しかしながらいかに楽して記録を伸ばすと面白い新人は早めにつぶすをモットー?とする僕としては今回のレース結果を次回に生かしたいためにも去年のレース結果も踏まえて分析してみるとします

対前年平均スピード

対前年平均ペース

まず、スタートから5キロ時点までは平均キロ5分ペースで走行。
序盤は人が多いのもあってスピードが出ませんでした、さらにぜんぜん走ってないということもあって(スイムと山登りはしてましたよ・・・)ペースも抑え気味となってしまいました。
対前年では6キロ地点まではキロ20秒ほど遅れていました。
いやー去年は前半がんばったみたいですね

中盤5キロから折り返しの11キロ地点はまでは対前年でキロ10秒ほど早いペースで走れました。
最近、意識しているナンバ歩きを取り入れたことが理由かはわかりませんが中盤折り返しまでそれほど疲れも感じなかったのでここで後半をキロ4分30秒ペースで走る作戦に変更(まあ、欲が出たのですよ欲が…)

後半、折り返してからはペースをキロ4分30秒に設定してペースアップ!
・・・のはずが実際はペース4分45秒台

動け、動け、動いてよ!!!
今動かなきゃ、今やらなきゃ
みんな死んじゃうんだ・・・・・・。
もうそんなのいやなんだよ!!!
だから動いてよ・・・・・・・。

気持ちは動かしているのだが実際のスピードは出ず.…
悲しいけどこれ練習不足なのね
やはり、実際に走りこんでないと後半にしっかり出てきます。
さらに17キロ地点で前年の平均ペースを下回ってしまいました。

つまり、序盤に去年の自分に先行されつつも中盤抜き返してさらに後半17キロ地点でまた
「お先」
されたわけです

Noooooo!
動け、動け、動いてよ!!!
今動かなきゃ…

されどスピードは上がらず
恐るべし魔の17キロ地点!
へたれゾーン(要するに練習不足が一番出てくるとこね)と命名しよう。
それでも最後の1キロ地点ではマイミクさんの声援もあってややペースを挽回してのゴール
対前年と同じくらいのタイムとなりました

レース結果を踏まえて今後の課題としては
・序盤の5キロまでをキロ4分30秒のペースで走る。
・中盤はキロ4分40~50秒台をキープできるようにする。
・へたれゾーンでへたれない。
の3つでしょうか…

うーん、走らんといけんな~

レース名 第6回錦帯橋ロードレース
ハーフ男子39歳以下の部 第324位
記録 1時間44分05秒

距離 (km)
1 平均 / 平均スピード (km/時) 10.29
平均 / 平均ペース 0:05:50
平均 / 合計ランタイム 0:05:50
2 平均 / 平均スピード (km/時) 12.16
平均 / 平均ペース 0:04:56
平均 / 合計ランタイム 0:10:46
3 平均 / 平均スピード (km/時) 12.23
平均 / 平均ペース 0:04:54
平均 / 合計ランタイム 0:15:40
4 平均 / 平均スピード (km/時) 12.12
平均 / 平均ペース 0:04:57
平均 / 合計ランタイム 0:20:37
5 平均 / 平均スピード (km/時) 12.33
平均 / 平均ペース 0:04:52
平均 / 合計ランタイム 0:25:29
6 平均 / 平均スピード (km/時) 11.93
平均 / 平均ペース 0:05:02
平均 / 合計ランタイム 0:30:31
7 平均 / 平均スピード (km/時) 12.54
平均 / 平均ペース 0:04:47
平均 / 合計ランタイム 0:35:18
8 平均 / 平均スピード (km/時) 12.41
平均 / 平均ペース 0:04:50
平均 / 合計ランタイム 0:40:08
9 平均 / 平均スピード (km/時) 12.63
平均 / 平均ペース 0:04:45
平均 / 合計ランタイム 0:44:53
10 平均 / 平均スピード (km/時) 12.26
平均 / 平均ペース 0:04:54
平均 / 合計ランタイム 0:49:47
11 平均 / 平均スピード (km/時) 12.47
平均 / 平均ペース 0:04:49
平均 / 合計ランタイム 0:54:36
12 平均 / 平均スピード (km/時) 12.26
平均 / 平均ペース 0:04:54
平均 / 合計ランタイム 0:59:29
13 平均 / 平均スピード (km/時) 12.81
平均 / 平均ペース 0:04:41
平均 / 合計ランタイム 1:04:10
14 平均 / 平均スピード (km/時) 12.73
平均 / 平均ペース 0:04:43
平均 / 合計ランタイム 1:08:53
15 平均 / 平均スピード (km/時) 12.54
平均 / 平均ペース 0:04:47
平均 / 合計ランタイム 1:13:40
16 平均 / 平均スピード (km/時) 12.49
平均 / 平均ペース 0:04:48
平均 / 合計ランタイム 1:18:28
17 平均 / 平均スピード (km/時) 12.7
平均 / 平均ペース 0:04:43
平均 / 合計ランタイム 1:23:12
18 平均 / 平均スピード (km/時) 11.8
平均 / 平均ペース 0:05:05
平均 / 合計ランタイム 1:28:17
19 平均 / 平均スピード (km/時) 11.72
平均 / 平均ペース 0:05:07
平均 / 合計ランタイム 1:33:24
20 平均 / 平均スピード (km/時) 11.81
平均 / 平均ペース 0:05:05
平均 / 合計ランタイム 1:38:29
21 平均 / 平均スピード (km/時) 12.82
平均 / 平均ペース 0:04:41
平均 / 合計ランタイム 1:43:10
21.2 平均 / 平均スピード (km/時) 10.31
平均 / 平均ペース 0:05:49
平均 / 合計ランタイム 1:43:56

第38回宮島クロスカントリー全国大会

Posted by admin | Posted in 005 クロスカントリー, 01 ランニング, 宮島クロスカントリー | Posted on 27-11-2011

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序盤はグループ先頭からスタートしたこともありキロ4分から3分40秒ぐらいのペースで走るも序盤の登り坂を超えたあたりから失速。今回も下関につづきナンバ走法を意識して走ったのですが登りが楽になった反面、下り平地のスピードはあまり出ない。しかも、息が切れるのが速かった。コレは単なる練習不足なんですけどね

登りはペースを落とさず変わりに下りで息を整える感じで中盤の山場の山へ!(そのまんまやん)
去年はなんだかとてもしんどかった登りですが今年はなんだかとても楽チンでした
頂上までが意外に速く到達した感じだし実際、何人か下りと平地で抜かされた人を抜くことができました。まあ、下りでまた抜かされたのですが・・・

中盤の山場を折り返し後半の山場であるゴール前2キロ時点の登りに突入
なんだか脚が動く!
以前の感覚でいえば失速するあたりでもまだ脚が動きます
ひょいひょい進む感じでなんだかこのままゴールまでずっと坂でもいいのになどと以前の僕では考えられない境地に入りかけてしまいました・・・
・・・・
いい感じのところ申し訳ないんだけど・・・
外れちゃいました・・・・
靴紐
いやーしっかり閉めたつもりでも知らない間に解けちゃうものですね
そういえば昔「こけちゃいました」って言ってたマラソン選手いたな~
さしずめ「ゆるんじゃいました」かな!
でも「え?頭のネジが?」って突っ込みきたらきついなー
などと妄想しているうちに30秒ロス
「妄想しちゃいました」
・・・

とお約束の妄想タイムは置いといて
ラストの下りと平地はそれなりに飛ばして(若干セーブ気味でしたが)ゴール
前回と比べればタイムは落ちましたが苦手だった登りがさほど苦に感じなかったと言う意味では収穫のあったレースでした

追伸
走行中・走行後にクエン酸はしっかり摂取しましょう!
下関のときは1日で治った筋肉痛が今回は10キロなのに2日もきてしまいました
今回は10キロだから大丈夫だろうと思ってたんですけどね

ランタイム: 48:45
停止時間: 0:36
距離: 9.70 km
平均ペース: 5:02 /km
最高ペース: 3:43 /km

距離  ペース   累積時間
1    0:04:08   0:04:08
2    0:03:56   0:08:04
3    0:04:50   0:12:54
4    0:07:06   0:19:59
5    0:05:12   0:25:11
6    0:05:54   0:31:05
7    0:04:26   0:35:31
8    0:05:07   0:40:38
9    0:04:43   0:45:21
9.7   0:03:24   0:48:45

 

下関海響マラソン2011

Posted by admin | Posted in 003 フルマラソン, 01 ランニング, 下関海響マラソン | Posted on 06-11-2011

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うわー脚が!脚があぁ!!!
下関の悲劇から一年・・・
ついにその無念を晴らす時がきました!

下関海響マラソン2011
思えば一昨年初フルマラソンデビューをした大会でしたが結果は30キロ過ぎた時点で脚が痙攣を起こし歩きながらのゴールという苦い思い出のある大会でした。
あれから1年・・・この日の無念は一日たりとも・・・いや、半年以上は忘れていたのですが9月あたりからあの悲劇を繰り返すまいと日々・・・普段通り過ごしておりました
まあ、とにかく今回の目標は完走!そう、一度も歩くことなく42.135キロすべてを走りきることを目標として大会に臨みました

で、当日はあいにくの雨模様
「家・・・帰りたいな・・・」
いきなり心が折れそうなとこを何とかごまかしてスタート!
今回はキロ6分のペースを維持しつつ走る作戦だったので特にスピードを上げることなくマイペースで走りつつ前半21キロ地点を2時間で通過。
普通は天使君と悪魔君との間で激しい葛藤があるのだろうけど残念ながら僕の内面には天使君がずいぶん昔にいなくなって悪魔君ばかりがおります
悪魔A「ほら、あっちの休憩所で一休みしようぜ!」
悪魔B「いや!やっぱ、CoCo壱でカレーでしょう!」
悪魔C「いや!いや!天下一品も捨てがたい!!」
悪魔D「飯は・・・まだかのう?」

・・・まったく収捨がつきません
そんな内面の葛藤?を無視しつつ30キロ折り返し地点を無事通過
去年はこのあたりからふくらはぎがぴくぴくしてきたのだが今年はまだ大丈夫。
お!コレは残りをスピード出せばタイムを縮められるのでは?
ここで、悪魔のささやきが・・・
悪魔A「後半のペースをキロ30秒縮めれば10分以上は稼げるぜ!You走っちゃいなYo!」
悪魔B「Yes!君はできる子だYo!」
悪魔C「キロ1分縮めればサブ4だって夢じゃないぜ!」
悪魔D「飯は・・・まだかのう?」

・・・まったく収拾がつきません
そんな悪魔どものささやきにつられることなく前半同様キロ6分ペースにて走る。
そして、去年両足を痙攣して悶絶した34キロ地点の坂道・・・通称「嘆きの坂」
今年は果たして無事突破することができるのか!
・・・脚に異常はない!
無事30キロの壁を突破することができました
悪魔A「やったぜカッキー!」
悪魔B「コングラチュレイション!」
悪魔C「神よ!感謝します!」
悪魔D「ところで、飯は・・・まだかのう?」
すでに優勝パレード状態となっていたのですがあくまで目標は42.195キロ完走
残り7キロもペースを変えることなくゴールを目指します

・・・のはずだったのだけど
残り3キロ地点で後ろから聞き覚えのある声が
「おつかれーす」
「おつか・・・はぅ!!」
なんと後方からマラソンサークルの先輩姉さんが迫ってくるではないですか。
やばい、ここで抜かれたら向こう1年何を言われるやら
最後の力を振り絞りラストスパートでゴールまで走りきる
いやー最後の最後まで結構いけるものですな

記録は4時間22分とまあ、まあ記録でしたが何より一度も休まず痙攣もしないで完走できたことが一番の収穫でした
次回は完走を目指しつつタイムを縮めていきたいものです。
目指せ!サブ4

距離 速度 ペース(Km)
1 8.4 0:07:09
2 10.07 0:05:58
3 9.88 0:06:04
4 10 0:06:00
5 10.23 0:05:52
6 10.57 0:05:41
7 10.41 0:05:46
8 10.24 0:05:52
9 10.23 0:05:52
10 10.48 0:05:43
11 10.47 0:05:44
12 9.9 0:06:04
13 10.57 0:05:40
14 10.37 0:05:47
15 10.08 0:05:57
16 10.11 0:05:56
17 10.33 0:05:48
18 9.84 0:06:06
19 9.77 0:06:08
20 9.5 0:06:19
21 9.24 0:06:30
22 9.6 0:06:15
23 10.23 0:05:52
24 10.33 0:05:48
25 11.47 0:05:14
26 10.37 0:05:47
27 9.63 0:06:14
28 10.19 0:05:53
29 9.9 0:06:04
30 9.48 0:06:20
31 9.34 0:06:25
32 9.34 0:06:25
*32キロ移行はGPSの電池切れのため測定できず

安芸アルプストレイルランニング

Posted by admin | Posted in 004 トレイルランニング, 01 ランニング, 安芸アルプス | Posted on 24-10-2011

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以前から気になっていた安芸アルプスを走ってきました。
今回は海田から中野東に抜けるルートにしたのだけど、海田駅から登山口のある海田総合公園まで3キロぐらいあってしかも上り坂が続くのでここを走るだけでも疲れた
ループバスがあるようなので次回行くとしたらそれを使ってみたい。

IMG_0273

で、総合公園から登山口に入り新峠まで登ること30分・・・さすがに登りは走れないので歩きます

IMG_0278

新峠からは高低差も少なくなるので走り始める。
2,30分ほどで洞所山頂上に到着、ここからさらに原山に向けて走る

IMG_0282

トレイルは結構走りやすい道が続くけどところどころで傾斜のある場所があるのでそこはペースにあわせて歩いたり走ったりして調整。今回はトレッキングポールを持参したけどこれは登りでは重宝した。今まで使ったことなかったけどかなり便利。

IMG_0283IMG_0284

洞所山から40分ほどで原山に到着。
ここまでのトレイルも総じて走りやすいけど所々で傾斜があり、登りではどうしても息が上がってしまう・・・まあ、そこはトレッキングポールの出番!
トレッキングポールはトレランで使うのは初めてだったけど登りではハンパなくいいです!
競技大会なんかで使用禁止にしている理由もよくわかりますわ。

IMG_0285

原山からしばらく走ると道路に出る。
どうやらこの辺が鉾取山公園になるらしい、非常に整備されていて普通に遠足スポットとして使われている感じで熊野方面からなら車でこれるみたい。

IMG_0287

ここで鉾取山に向かう山道の入り口が少しわかりづらく遠回りをしてしまった。

IMG_0292

新峠から走り始めて2時間30分ほどで鉾取山頂上に到着。
ここで、昼食をとることにする。

IMG_0293

トレランだろうがなんだろうが山の楽しみはやはり食べること!
今回はフリーズドライで軽量にはしたけど親子丼と豚汁というなかなかの内容
次回は麺類にでもしようかな。

食事を終えたら寒くなってきたので早々に下山開始。
30分ぐらいで下山できるかと思っていたのだが下山ルートがかなりわかりづらいルートだったため道に迷う

IMG_0298

地図とGPSは用意していたので少し迷いながらもルート復帰して何とか下山。
トレイルランと言ってもやはりある程度の装備と山歩きの経験・技術は必要だなとつくづく感じました。

IMG_0301

予定を30分ほどオーバーしたものの無事下山。
距離は大体8キロほどで安芸アルプス全山縦走とは行かなかったもののなかなか楽しめました
次回はさらに長いルートを試してみたいですね

 

第19回 比婆山国際スカイラン

Posted by admin | Posted in 004 トレイルランニング, 01 ランニング, 比婆山, 比婆山国際スカイラン | Posted on 28-05-2011

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走ってきました
正直、今月は2週とも20キロ近い荷物を背負って山を歩いたんで
さすがに山を走るのはどうしようかとかなり考えたのですが結局走っちゃいました

会場の県民の森は例年通りの雨・・・
まあ、この大会は毎年雨なのでさほど気にはしなかったのですがね
10:00霧の立ち込めるなかスタート

去年は前半の登りでバテたので今年はゆっくりペースですすむ。
それにしても今年は参加者が多い!
去年は人もまばらで早いうちから一人旅状態が続いていたのだが今年は団体旅行状態・・・
その集団の中雨でぬかるんだ山道を滑らないように登っていく。

4キロほど通過したあたりからだいぶ人もばらけてきた。

最初の山頂である毛無山を通過したあたりから雨もやみ天気も回復してきました
天気の回復とともにもやに隠れていた周りの山々も見え始める。
雲の間から見える山々の風景はさながら日本アルプスのようでした
気分は「岳(ガク)」ですな。

7キロ地点の烏帽子山から比婆山にかけてブナ林のトレイルを疾走する。
天気もすっかり晴れてきてとても気持ちが良かった
ただ、足場はぬかるんでいたので滑ったりぬかるみにはまらないように注意しつつだけど・・・

10キロ地点の池の段、山頂からは大山も見ることができ、
さらに目の前に広がる光景はまさにスカイランにふさわしい眺めでした。

池の段を過ぎてからはゴールに向けて下りがメインのルートが続く。
天気も良く、高低差の少ないトレイルはさながら緑のトンネルのようです。
いつまでも走っていたいそんな気分にさせてくれました

思えばここらあたりまでが最高だったのかも知れません・・・
ゴールまであと3キロほどまできたころでお腹の具合が急に悪くなる
「え!予定日までまだあると思ったのにもうきちゃった!?」
そうですゴール3キロ手前で産気(大のほうが・・・)づいてしまいました
最寄のトイレはゴール付記のキャンプ場まで無い・・・
とにかくそこまでなんとか出産をしないようゴールを目指すしかない

ゴールまでは下りのトレイルが続き足場の不安定な場所もいくつかある。
振動はお腹の子(黒ちゃん?)によろしくないようだ
2度目の陣痛?が来る
「坊や!頼むからもう少し待っておくれ!今はまだ出るときではないのだよ」
もう、記録とかレースとかはどうでもいい!ただ無事にこの子を産むことだけで頭が一杯
これが産みの苦しみという奴か・・・・

何とか2度目の陣痛?もおさまり、ゴールの県民の森スキー場に到着。
ゴールには「Finish」の文字が掲げられているが俺の「Finish」はまだ先だ・・・
いやむしろここで「Finish」したら自分の大切な何かを失うような気がする

そんなこんなでゴール
そしてラストスパート以上のスパートで近くのトイレへ直行
・・・・
無事出産できました

記録は18.5km2時間53分39秒
去年より10分以上早くなったのでまあ良しとしましょう。
来年も走りましょうかね

屋久島遠征 その3

Posted by admin | Posted in 004 テント泊, 02 登山, 屋久島 | Posted on 04-05-2011

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5月4日 5:30
屋久島の朝はどこか原始を感じさせる・・・
早速水汲みも兼ねて昨日よく見ることのできなかった縄文杉を見に移動
縄文杉
数千年の時を経て縄文杉はそこにあったのだ。
周りに人は少なくしばし時を忘れて見入る
「何千年も前からここにあり、これから何千年先もここにある・・・
いつか僕の子供が孫が子孫がここに立つ時にもきっとここにあるのだろう・・・」
フフ、悠久の自然はしばし人を詩人にしてくれるのだろう
「子孫は結婚しないとできないよ」
などという突っ込みは聞こえない・・・・

5月4日 9:00
高塚小屋
テントを撤収し朝食を済ませてしばし休憩した後、第2の目的地である宮之浦に出発
早朝は晴れていたのだがだんだんと天気が崩れてきた
10:10新高塚小屋通過。
新高塚小屋は大きくて居住性も良さそうでした。
あと、テントサイトも板場になっていたのでキャンプするならこちらがお勧めだと思います。
新高塚小屋からさらにのぼりが続く
天候は悪く霧雨が降り周りはガスのため良く見えない
宮之浦へ

残念ながら洋上のアルプスを堪能することはできませなんだがこれもまた屋久島
次のときの楽しみに撮っておくとしよう・・・
などと思いながら12:30平石岩屋を通過。
さあ、宮之浦岳まであと1時間と思ったそのときふと視線を感じた・・・
その視線の先には特にこちらを気にするでもなく口をくちゃくちゃ動かしている2匹の屋久鹿が・・・
屋久鹿
・・・なに?このまったり感は!?
これが・・・噂のリラッシカという奴か!

リラッシカに別れを告げ森林限界を超えて風と雨と霧の中を突き進むこと1時間
ついに九州最高峰である宮之浦岳に登頂
宮之浦岳
・・・あれ?なんかこの風景に見覚えがあるような・・・
確か去年の立山の・・・・
ガスって何もみえない!

・・・・
次はどこでもいいけど晴れて欲しいものです
テンションも下がったが雨で体温も下がってきたので宮之浦岳頂上で軽く食事を済ませた後は
さっさと下山して2日目の宿泊地である淀川小屋に移動。

17:00淀川小屋に到着
雨も降っていたのでテント泊ではなく小屋に泊まろうかと思ったのだが
登山客で混雑していたのといびきがうるさかったので荷物だけ小屋において雨のテント泊としました。
夕食は屋久島最後の晩餐ということもあり豪華にキーマカレーとポテトサラダ、さらに酒のつまみとしてオイルサーデンとしゃれ込みました
ただ、雨のため外で調理はできなかったのでテント内での調理
もちろんテント内でガスをつけると一酸化炭素中毒でリアルマッチ売りの少女になってしまいますので入り口を全開にして換気しながらの調理です(寒いけど・・・。)
2日目晩御飯
「うまい」
さらにオイルサーディンをあぶりながらの一杯
オイルサーディン
「はー幸せじゃー」

結局アルコール度数50度のウォッカの入ったスキットルを全部からにしてしまい
若干へべれけになりつつ屋久島最後の夜は過ぎていくのであった

6:00
屋久島最後の朝は雨だった・・・
みんな早朝に出発してほとんど人のいなくなった山小屋でテントおよび装備一式を片付け遅めの朝食
朝食はクリームチーズリゾットとコーンスープ。
クリームチーズリゾットは200CCの水で5分間水がなくなるまで煮込むと書いてあったのだが実際は15分くらいかかった。ガスがなくなるんじゃないかとひやひやしていたのだが何とか調理できた。出発前に新しいガスカートリッジにしておいてよかった
そして食後のお楽しみと言えばコレ
淀川小屋
雨音と鳥のさえずりだけが聞こえる森の中で飲む一杯のコーヒーは格別です
違いの分かる男ですな(コーヒーはネ〇カフェではないけど・・・)

9:00
10:39発宮之浦港行きのバスにのるため淀川小屋を出発。
屋久杉ランド付近
淀川登山口までの残り1キロほどはバスに乗ることも考慮してカッパ&傘にズボンを捲り上げてサンダル履きの格好で森の中を歩く
わりと平坦な森の中では傘も悪くないです。屋久島のガイドの人が傘さしているのもなるほどと思いました。そんなこんなで歩くこと1時間20分程でバス停の紀元杉に到着
10:39予定通り到着したバスに乗り宮之浦港へ
バスに乗ること2時間窓辺に見える屋久島の自然や町並みの眺めながらふと屋久島に行ってみようと思った理由を思い出す
「屋久島に行くとハマル」多くの山友がそのようなこと言っていたのだが正直最初はその意味が分からなかった。
初日は縄文杉までハイペースで飛ばして2日目は重い荷物を背負って7時間も登ったり下ったりで寒いし痛いししんどいし・・・・
そう思っていたのだが振返って屋久島の自然や町並みを見るほどにその良さが分かってくるような気がした・・・きっと、滞在すればするほどそのゆったりとした時間の流れにハマッて行くのかもしれないな~と思いました
屋久島・・・また来るよ
屋久島港

屋久島遠征 その2

Posted by admin | Posted in 004 テント泊, 02 登山, 屋久島 | Posted on 03-05-2011

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こうしてフェリー屋久島2は一路、屋久島に向けて出航

豆知識
このシーズンのフェリーは本当に込んでいるので居住スペースに入りきらない人なんか通路にマットひいて毛布に包まって寝ています。僕も早速キャンプ用に銀マットが役に立ちました。
お勧めポイントは電源コンセントがある付近、寝ているうちに携帯の充電もできるお勧めスポットです。

5月3日 12時30分
屋久島は雨だった・・・
フェリーを降りて屋久島に上陸。
13:30発の白谷雲水峡行きのバスが来るまでに軽く昼食を済ましバスにて移動。
白谷雲水峡行きのバスは時間が遅いこともあってかそれほど込んでいませんでした。

白谷雲水峡入り口
バスに乗ること30分ついに目的のスタート地点である白谷雲水峡に到着
最初の目的地である楠川別れを目指し雨の白谷雲水峡を歩く、歩く
さすが観光名所だけあって人も多かったですが雨の森はどこか神秘的でした。
白谷雲水峡
15:30に白谷山荘前に到着。
出発に手間取り予定より30分遅れたものの何とかこの時点で予定時間を挽回できました。
ここから先がいわゆるもののけ姫のイメージにもなったもののけの森です
白谷山荘付近
こんな感じ

16:38最初の目的ポイントである楠川別れに到着。
ここからがかの有名な縄文杉へと続くトロッコ道です
トロッコ道

このままだと初日のゴールである高塚小屋に着くのが20時になるので少しでも早く到着するためトロッコ道を走ることにしました
そう、まさかの屋久島トレランです!
とはいっても20キロの荷物を背負って走り続けられるわけもなく5分走っては5分歩きのペースではありますが・・・
なんとか縄文杉の入り口となる大株歩道入り口に予定より30分早い17:30に到着することができました
大株歩道入り口

屋久島縦走前半の山場となる縄文杉へと続く急勾配をひたすら登る。
登る、登る、登る・・・・・

のぼ・・・・る

・・・

「ちくしょー」

前半飛ばしたせいもありさすがに脚にきました
さらにだんだん余裕もなくなってきたのか独り言が増えてくる
途中、ウィルソン株を見ても最初に思ったのが
「チャックウィルソンっていたよな・・・」などという始末
(あと、聞いたのだがウィルソン株を下から見上げるとハート型に見えるそうな・・・見なんだわ)
ウィルソン株
ウィルソン株

さらに大王杉とその辺の屋久杉(野良屋久杉?)と勘違いして
「へーこれが大王杉か・・・なんかしょぼいな・・・」
などとのたまう始末・・・(この時点でだいぶ逝ってます)
大王杉(多分)
大王杉(多分)

そして
夫婦杉
夫婦杉

その夫婦杉を通過してさらに登ること30分、
突如、目の前に遥か上へと続く階段が現れる。

ついに縄文杉!?はやる心を抑えつつ階段を上りきった先には
数千年の時を経て僕を待ち続けていてくれた縄文杉があった!
・・・・のだが
・・・

暗くてよく見えないよー
時刻は19:30屋久島は夜だった・・・

縄文杉もよく見えなかったのでさっさと本日の宿泊地である高塚小屋にてキャンプ。
到着時刻は19:30、予定より30分以上早く到着したのだがすでに周りはテントで一杯
かろうじてテントを設置できるスペースを見つけてさっさと設置してお楽しみの夕食
初日晩御飯
夕食はインスタントラーメンとレトルトのマーボー豆腐。
初日は時間が遅くなるのと雨が降ることも想定していたので食事はお湯を沸かすだけで調理できる構成にしておいたのは正解でした。
「うめー」
暖かい食事が疲れきった体に染み込みます。
まさに至福の瞬間人間、ただ食事をするだけでも幸せな気持ちになれるものなのですね。
そして、屋久島の最初の夜は更けていくのでした。